ママ美容師が働きやすいサロン環境、働き方とは?

女性の働き方

女性美容師のアレコレを
たえみチャンネル(YouTube)などで発信しています。

たつみたえです。

【女性美容師が働き方を変えるとき】

と言う話と

【ママ美容師が復帰刷る時に考えておくべきこと】

というお話から

今回は【ママ美容師が働きやすいサロンは?】ということについて考えていきます。
ただ、どこのサロンがいいここのサロンが悪いとかいうのではありません。

「このサロンはこんな感じだから、どうしたらいいか」
というのを、ママ美容師だけでなく会社側、スタッフの皆さんも一緒に考えて欲しいと思っています。

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ママ美容師目線での働きやすいサロンとは?

美容室といっても色々な規模、コンセプトなどがありますよね。
【美容に関することをする】
という以外には多種多様すぎて【どんなサロン】と分けるのは難しいですが、大まかに分けています。
実際のサロンを思い浮かべて色々と考えてみてください。
働きやすさとは、ぶっちゃけるとお店の人間関係が大きいと思います。
しかしそれはまた別の話として…

先ずは【働きやすさ=働きにくさを減らす】という目線から考えていきます。

(もちろん、この他にも考えるべきことはありますが今回は以下の分で考えてみました)

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子供の熱などで急に休まないといけなくなった!

これは、働くママの悩みの上位になるのではないでしょうか?
私が考える働きやすいサロンのひとつは
【予約、指名制でないサロン】です。
当然、休日を交代してもらえるスタッフは必要ですがお客様に対しては迷惑をかけてしまうことがあまりありません。そのような意味では急に子供が熱を出しても休みやすいのではないでしょうか。

そして、
【自分自身がお客様との信頼関係を築けているサロン】
であることも働きやすいひとつだと思います。
お客様に急な休みを伝えられる環境なのか。
伝えた時に他のスタッフでも良いのか、予約の変更などしてもらえるのか。
「あなただから」が存在するからこその関係がそこにはあると思います。
それを「お店としての決まりだから」と【お客様本位】でないルールがあるのならば、それは働きやすいとは言えません。

そして、時にサロンとお客様の関係もママ美容師にとってとても励みになることがあります。
なぜなら「美容師として働きたい理由」はお客様なしでは語れないのですから。

時短勤務などができるのか

まず、子供の保育園の時間内で送迎できる勤務時間であることが必要です。
勤務時間に合わせた預け方もありますが、どちらにしても時間は限られてしまいます。
この場合は【予約制サロン】の方が終われる時間に調整できますね。
【予約なしサロン】であっても何時までのご来店まで対応と決めておくといいでしょう。

ただ、お客様の急な予約変更、施術内容の変更などにはできるだけお応えしたいと思うのが美容師です。
その時にどのように対処してくれるのかが働きやすさに大きく関係してくると思います。


★時間延長して自分で最後まで仕上げたい
★途中であっても他のスタイリストに任せたい
★そもそもそのようにならないようにしたい…etc.


考え方やどのように仕事をしていきたいかによって変わってきます。
お客様本位は忘れずに、自分としてはどのようにしたいのかを考えて会社側に伝えることは大切です。
そして、お客様に技術をするのは自分自身ですからそのように段取りできるのか、させてもらえるのかも考えておかないといけません。

お店のコンセプトや雰囲気によっても変わります。
「マンツーマンで最後までお仕上げします」と謳っているサロンで途中で帰るのは実際のところ難しいですよね。
「ママさん美容師が働きやすくお客様もママさんが多いサロン」となると保育園事情なども分かっていただきやすいですし、そういう意味でのお店のコンセプトが自分に合っているのかはとても重要になってきます。

土日祝日に休みをとれるのか

これはそれぞれの考え方にもよるし、家庭環境によることが多いので絶対ではありませんが、
個人的には子供がいない時に比べて「たまには土日祝の休みがないと…」と思う機会が増えるように思います。
運動会などは土日に開催されることも多いですよね。
そのような時に休みやすいのか、休みにくいのか。
(イマドキ休んではダメというお店は少ないとは思いますが…)
もし同じサロンで復帰予定、平日休みしかなく働いていたとしたら産休をきっかけに休日の話合いも必須事項になると思います。

重要なのは自分自身

色々と書きましたが、
根本は
【お客様本位であること】
そして、
【会社に求めるならば自分自身もそれなりの働きをしないといけない】

というこは忘れてはいけません。
技術や接客という美容師としての仕事をきちんとできているのか。
スタッフや会社に求めるばかりではなく、自分が与えられることは何なのか。

会社の人もサロンスタッフもお客様も人間です。
気持ちひとつで良いも悪いも評価が変わります。
(技術は当然として。)

何も、「完璧であれ」ということはありません。
だって、子育てに家事に仕事に…色々いろいろ忙しいのがママ美容師ですもん。
ただ、その気持ちを忘れずに働くことは自分自身のためにもプラスにしかならないと思います。

ママになったことを武器する

ママは大変です。
しかし、それを武器にしたら最強です。
ママの武器。
「自分の思うように全く進まない日常をこなしている、こなしてきた」
ことだと思っています。
これは「母は強し」の要因のひとつなのでしょう。
(母じゃない人が弱いとかそういう話ではありませんので悪しからず。)

サロンワークにおいて、イレギュラーは当然のように起きます。
そこでママの武器を使って「しょうがないからきちんと対処しましょう」を発動してみてください。
それだけでも、ママ美容師としての強みを発揮できるのではないでしょうか。

まとめてみる

美容師は素敵な仕事です。
状況やなんとなくで辞めちゃうのはもったいない!
自分が働きやすい環境を探して選んだり、産休明けの相談をしてみたり…
色々と方法はありますし、
ママになってからも
ママだからこそ活躍している女性美容師さんもたくさんいます。

せっかく美容師になったのならば
できるだけ楽しく美容師を続けて欲しいなと思い記事にさせていただきました。

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