目標設定する時の距離感を見定める!

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倉田晋吾です。

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「入社したら〇年でスタイリストになる!」

「〇年で店長に昇格する!」

大きな目標を掲げることはとても大切なことだと思います。そしてそれを達成するために取り組みをしているとどこかで「やる気」がなくなってる。なんてことありませんか?

当初あんなこと思ってたけど全然前に進めてないな…

とか

もうすぐ目標の期限だけど今からじゃ到底クリアできそうもない…

なんてこと少なくないはずです。

そんなことを繰り返してだんだん目標自体が曖昧になっていき、結果ダラダラと過ごしてしまい、その内に何も考えずに毎日を浪費してしまう。

僕自身もそんな経験がありました。

〇年でスタイリストになる!と決めていたにも関わらず、試験では落ちまくり。それでも特に何かを変えるでもなく休みの日は昼過ぎまで寝ては夜は飲みに行き。サロンでも同じことで怒られ続け…とりあえずやり続けて気がつけば設定していた期限を過ぎてる。そんなアシスタント期を過ごしていました。

僕はどちらかというと「惰性」で生きてきた人間でしたのでそういう人種は掲げる目標があまりに大きいものだったり、長期的なものになりすぎるとそこに対しての道筋を見つけられず(見つけようともせず)結果「何もしない」という最悪のパターンで終了してしまいます。

そんな人種が少なくないということを前提として、その人たちに向けた再現性の高い話をしていこうと思います。

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目標設定を達成できる道筋が見えるところまで近づける

掲げる目標としてわかりやすいのが先に挙げた内容のように

「〇年でスタイリストになる!」

「〇年で売り上げ100万越え!」

みたいな比較的大きなステップのことがほとんどですし、SNSを見ても

「目標クリアしました!」みたいな投稿は上の例に漏れないことの方が多いのではないでしょうか?

そうなるとどうしても自分が掲げる目標というのもそうじゃなきゃいけないような気がしてしまうのですが、「惰性」側の人間はこれをやると僕と同じような結果何も行動をしないという落とし穴に落ちてしまいます。なので、そういった人たちは

「より短期的な目標を設定する」

ことをお勧めします。ゴールが設定されているとしてもフルマラソン並みの長距離を走ることはかなりしんどいですよね。スタミナ(気力)がいつまで続くしか分からないですしねw

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気力は必ず落ちて行く

そうなんです、当初に掲げた時の「やるぞー!」って気力は人それぞれですが必ず落ちていきます。僕なんかはパッと燃えてシュンと消えてしまうタイプ。

だったらそのシュンと消えてしまう前に達成できる目標まで距離をグーーーーっと近づけてしまえばいいんですね。長距離なんか走らず、中距離もしくは50m走くらいまで近づけてしまえばいいんですね。

例えば先の例のように「〇年でスタイリスト」が長距離だとしたら「〇ヶ月でカットカリキュラムを終える」が中距離「今日はこの課題をクリアする」が50m走といった感じで自分が出来るところまで目標を引き寄せてしまえば良いわけです。

パッと燃えてシュンと消えてしまうまでの時間は人それぞれでその持続力は自分にしか分からないですので他人の掲げてるデッカイ目標に「自分もそうしなきゃ!」なんて思うことなく適切なゴールを設定し続ければ結果同じところに行けるようになるわけですからね。

それともう一つ、やたらめったら目標を小さくすれば良いわけではありません。「達成の喜びを感じれるレベル」までにとどめて行くこともお勧めです。細分化していった挙句「足を前に一歩踏み出す」とかになってしまったら何も達成感ないですし次の目標定めるのに疲れちゃいますもんねw

そういった意味でも適切なゴールを設定することは必要ですね!

まとめ

見える結果が早く出ることによって次の目標を達成するためのワクワクが生まれてくるわけですね。そうすることによってダラダラ浪費することなく、気力を失うこともなく常にいい状態をキープしながら進むことができます。

自分を上手にコントロールしていきましょう!

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