フリーランス美容師は個人で戦うな〜カトゥーン日記〜

働き方

美容ツイサロマガジンをご覧の皆様こんにちは!

都内のシェアサロンにてフリーランス美容師をやっております『りょうへい』と申します。

そんな僕は郊外にある地域密着型サロンで社員として9年、同サロンにて業務委託として3年。

現在面貸し美容師2年目のフリーランス美容師5年生。



この美容ツイサロマガジンでは自身の現在進行形な経験を生かして、[カトゥーン日記]と題しリアルなフリーランス美容師のあんなことやこんなこと、『えっ、そんなこと言っちゃっていいの?』的なことを発信していけたらいいなと思っております。


第14回目の今回は、

『フリーランスこそコミュニティーを大事にずべき』

についてお話していきたいと思います。


今回の記事はこんな方にオススメ。

フリーランス美容師に興味がある方

フリーランスは孤独だと思っている方

フリーランスは個人戦だと思っている方




あくまで僕の主観でお話しさせていただきますが、これからのフリーランス美容師は個人戦ではなく団体戦で勝ちに行くべき。

というお話しです。

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フリーランス美容師のイメージ

フリーランス美容師というと僕個人の主観ではありますが一昔前はこんなイメージを持っていました。

独立前の資金稼ぎの働き方

教育環境がないため成長出来ない

そこそこの美容歴がないと出来ない

顧客がついていない美容師には出来ない

などなど。


なんとなくフラッと始められる働き方じゃないし、敷居が高いというかちょっと腹をくくらないと出来ない働き方。

選ばれし美容師さんの働き方、というイメージ。


おそらくですが10数年前は現在僕が利用させていただいているシェアサロンのような場所もなく(あったらすみません)、フリーランス美容師になるならばどこかの美容室のセット面をひと区画を借りる。

社員さんやパートさん、色んな働き方の美容師さんが集まる場所で個人プレーをする、周りを警戒しながらバチバチするしかない。

そんなイメージでした。



正直言うと孤立しているというか疎外感があるというか、あまりいい印象の働き方ではなかったんです。

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フリーランス美容師におけるオンラインの重要性

現在フリーランスとして活動されている美容師さんの中には独立を目指してフリーランスに転向されたている方ももちろん多くいます。

独立準備のための時間を確保したり、資金づくりが出来るというのフリーランスとして活動することの特権でもあります。



現在フリーランス美容師になるにあたり、上でお話した「出来ない×3」は心配することのないものになりました。

教育環境があり成長する事が出来る

そこそこの美容歴がなくても出来る

顧客がついていない美容師も出来る

これを可能にしたのがオンラインでのインプットとアウトプットです。


オンラインサロンは勿論たくさんの美容師さんが技術の提供をSNSで発信もしてくれています。

講習会を開く美容師さんも増え、SNSを通して個人で学べる場所も増えました。


集客に関してもinstagramやyoutube、そして僕が運営しているブログは勿論、少し前までは出来なかった自己発信が可能になったことで誰でも簡単にできるようになりました。

RYOHEI KATO
GO TODAY SHAiRE SALON青山店所属の美容室が苦手なフリーランス美容師。 ああしたい、こうしたい、お気軽に!をモットーに、少しでもお客様の思いをヘアスタイルという形に出来るよう日々のサロンワークを心がけてます。



また、美容歴は浅くとも「フリーランス」という働きがオンラインの拡散とともにも新しい働き方として認知され始めたことで経験年数も以前ほど重要では無くなってきてるように感じます。


『美容師は発信したもの勝ち、お客様のハートを掴んだもの勝ち。』


この考え方は賛否両論あるかもしれませんが現在進行形のフリーランス美容師である僕は断言します。



当然しっかりとした技術は必要ですが、経験が浅く、年齢が若くても大ベテランを食ってかかる勢いの美容師さんは大勢います。

今を生きるフリーランス美容師として感じるのは経験年数だけを振りかざしている美容師は間違いなく淘汰されていきます。



そして、それと同時にフリーランス美容師さんたちが総じて大事にしなくてはいけないのがオンラインでの自己発信と横のつながりを作って情報を得ることです。

フリーランス美容師におけるコミュニティーの重要性

フリーランス美容師になると自己発信も大事ですが、それと同時に情報を得ることはもっと重要です。



社員として勤めていると会社という組織という=コミュニティーに属することができます。

例えば美容室でいうとセミナーや講習会があったり、技術の練習会で先輩が教えてくれたりと、会社という組織=コミュニティーが「情報」を提供してくれます。



フリーランス美容師は教育のみならず情報を得るための「コミュニティー」という環境がありません。

何もしないと技術は愚かどんどん情報弱者になってしまいます。



フリーランスとして今後活動していくのであればコミュニティーに飛び込むことで自ら情報を取りに行く必要があります。




もう一度言いますがそれはオンラインだろうがオフラインだろうが関係はありません。


オフラインで情報を取りに行くための例がコミュニティーの1つでもあり、僕も利用しているフリーランス美容師が集まる「シェアサロン」です。


シェアサロンについてはこちらの記事をご覧ください。



こいったシェアサロンというコミュニテイーに飛び込むことのメリットは例えばこんなことが挙げられます。

いろんな考えを知ることが出来る

いろんな技術を学ぶことが出来る

いろんな働き方を知ることが出来る


正直プラスになることしかありません。


またオフラインでのコミュニティーとして自身でも美容師さんや美容関係者様とのつながりを大事にしたく、交流会なんかも定期的に企画させていただいてます。

2020/11/10 美容師交流会


参加したい方は是非ご連絡を。


そして改めて思うのが、

一人で戦うことは一見クールかもしれませんがスマートではない。」

ということです。





このコミュニティーというのは自己発信をする場所でもあるオンラインでも飛び込むことができます。

例えば僕が参加させてもらっているTwitter上のオンラインサロンである「美容ツイサロ」というコミュニティー。


このオンラインサロンに参加するようになってからフリーランス美容師としてのインプット量は増えました。


今このブログを書かせていただいている「美容ツイサロマガジン」もこのコミュニティーから生まれたものです。


一人で戦うフリーランス美容師でありながら、美容師さんはからの技術の共有は勿論、経営者さんの考え方やメーカーさん薬剤知識、美容師×〇〇として活動する方のこれからの新しい働き方、個々の熱い想いの共有してもらうことができました。

これらはフリーランス美容師として活動していく上での武器でしかありません。

あくまでオンライン上のコミュニティーの一例としてあげましたが、Twitter上だけでも色々なコミュニティーがあると思いますし、instagramでのコミュニティー、有料のオンラインサロン、その他色々あると思います。

まとめ

フリーランスで美容師をするならどんどんコミュニティーに参加していきましょう。

SNSでを眺めていることで表面的な情報は得ることができますが、もう一歩足を踏み込むことでさらに深い情報を得ることができます。

もう一度言いますが、これはフリーランス美容師にとって武器でしかありません。


『フリーランス美容師はコミュニティーを大事にするべき。』

今回は現在進行形のフリーランス美容師がリアルタイムで感じていることをお話しさせていただきました。




Twitter上では自身のフリーランスについての働き方や、美容ツイサロメンバーと日々やり取りさせていただいてます。

美容師交流会のお知らせも告知させていただきてますので興味のある方は是非フォローお願い致します。

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