2020年を仕事以外で振り切って振り返る

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キアオラ!!ヘイスでござます。

本日は主に3つの観点で振り返ります。

1、海外にいることについて

2、今年の副業

3、来年にやりたい事

海外にいる事の重要性

【家族について】

僕は家族を置いてビザ取得の為に一年間先にニュージーランドにきていました。

奥様に感謝という言葉だけでは伝えきれない感謝の気持ちがあります。今後どう返していくかを今、

ものすごく考えています。僕が今一番大事にすべきものは家族です。家族を大事にする上で2つの重要課題があります。お金と時間です。時間は手にする事ができました。ニュージーランドはハードワークをお国柄しないできない文化です、毎日一緒にディナーを子供達と取る事ができ、シャワーを浴びて一緒に床につく。当たり前のような生活かもしれませんが、今しかない子供達の一生に愛情を刻んで行くにはこういった時間がとっても重要だと思っています。しっかりと子供と過ごす時間を無駄にせずに生きていこうと思います。

【教育について】

私はニュージーランドの教育システムが気に入っています。全員が同じレベルに合わせるのではなく個人個人のいいところを伸ばす教育システムは心を豊かに育ててくれるものだと信じています。子供には柔らかく、自分のいいところを他と比べるのではなく自分自身という存在に誇りを持てるような生き方をして欲しいと思っています。

僕はとてもラッキーです。家族にも仕事の機会のも恵まれこうしてこんな状況下でも海外に滞在して生活を行う事ができています。得る事ができた環境に心から感謝して、驕る事なく生活していきたいと思います。

【英語のキャリア構築とビジョンについて】

僕の海外移住の大きなテーマの一つとして「英語のキャリア構築」があります。まだ移住して2年です。もっともっと英語で情報をキャッチアップする文化をスタンダードにして美容師が当たり前のように英語を使い、コロナ明けのインバウンドにより対応できる美容師さんを増やせるようにそういった発信をより濃くし続けていこうと思っています。

昨年からリモートでジョインした新規事業(東京)に関したもこういった点で力になれるように日々、今の環境を存分に活用し、発信、学びを止めずに精進したいと思います。

今年の副業について


ようやく連れてくることができた今年の頭から待っていたのは想像を絶するぎりぎりの毎日でした。子供達はお父さんに懐いていない(一年会ってないからね)、右も左もわからない海外教育事情(先生の英語はやすぎでしょ。。。)。ロックダウン後はインセンティブがない給料(これは結構きついんです。。。)は貯金を崩さないと生活できないレベルでした。

このままでは生きていけない状況を強いられました。そんな方は僕の他にごまんといると思いますが、僕もその典型的な状況下の一人でした。

今持っているスキルでどんなマネタイズができるか、必死になって深夜まで勉強した毎日でした。

結果、できた事は3つ、

1,中国人が日本に向けて行うマーケットの翻訳

2,オンライン食事指導と運動指導

3,英会話オンラインサロン

どれも自分がやりたい事というよりは収益を得る為に必要な手段に過ぎなかったという事に気づきました。それを通して何を提供したいのか軸はあったもののいいもの、納得できるものを提供できていると思えなかったのです。自分ができる事とやりたい事を一貫させるというのはシンプルなようで難しいと感じました。ただ家族を守る事はできたように思えます。ビザの関係上NZでの副業はできませんが、個人として日本での収入は得る事ができますので引き続きマネタイズのチャレンジは止めずにたくさんの学びを得たいと思っています。

収入源はいくらでも増やせると思っています。ただ、今僕は生涯かけて成し遂げたいものを作りたくてしょうがないのです。

そこで出会えて事業についてnoteで想いを語って生きますのでそちらは引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

ヘイス(Hase) NZ | Tatsushi NZ|note NZ在住|日本では週3美容師(銀座)週4営業(ベンチャー)時々ヘアメイク(CM)してました。執筆メディア(月刊紙.Webメ note.com

来年やりたいこと

昨年の暮れからハンナちゃんの事業に参画させていただいています。

美容師さん始め美容従事者のたくさんの方にヒヤリングさせて頂き、みなさんとても素敵な熱量でお答えくださったのはとても、嬉しかったです、、、この場をお借りしてお礼申し上げます。

この事業の中でより僕の中で強く弾けてワクワクしている確かなものの一つとして「対面でうむ価値を構築したい」という事です。コロナによるオンライン化、対面で行わなくても成立するビジネス、AI自動化、などなど、世の中は一気にオンライン化が加速した一年だったように思えます。一方で、苦渋を味わった美容業界にも思えますが、僕の肌感、まだまだ僕らの戦えるステージはあるのかな、というかむしろ上がるタイミングなのではと思っている次第です。

人が人と触れ合って営んできたこの世界では「対面」は絶対的な価値があると思います。そこにテクノロジーが参入してきた事で加速しただけだと思っていて、身体的や精神的に健康で健全な状態でいる事を人間の豊かな基盤とするならば、僕らの活躍するステージは変わっていくもののまだまだ健在です。

ただ、どうかわっていくのか、どうレベルアップしていくのかが課題なだけであって、僕はそこに美容師が付加価値つける時代を感じています。美容師が社会貢献できる他の知識、技術、知見を広げていくべきなのだと思っています。例にあげるのであればコロナ明けのインバウンドや、健康(ウェルネス)に対する知見、人が人と対面で会うからこそ生み出せる何かを業界が作り上げていかねばならぬと思うのです。

僕はこのハンナちゃんの事業に可能性を感じ、心から成し遂げたいと思っています。(いつかマジでフルコミットしたい)

という事であっという間に2020が終わってしまいました。。(本当は2020年内にあげたかった。。。)

今年一年さらにタフになると思いますが、想いを大事にして、自分自身がどこにいったらしっくりくるのかを正しく精査し、ぶれずに生きていきたいと思います。

HaseEnglishもぼちぼち更新していきます!!英語をスタンダードにできる業界にしていきたいと思いますのでどうぞ宜しくお願い致します!!

みなさまにとって今年が素晴らしき戦いの年であり、成長の年である事を心から願っております。

今年も一年宜しくお願い致します。

HASE

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