続けるより大切な、「始める」を続ける。

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はじめまして。


千葉県は夢と魔法の国で有名な浦安市からやってきました、まもさんこと、伊藤護(いとうまもる)っていいます。


現在は浦安市(堀江)というベッドタウンオブベットタウンで地域密着型のヘアサロン、hair design space i.chi.e っていう美容室を運営しています。

浦安の美容院・美容室i.chi.e|ヘアデザインスペースイチエ
浦安・堀江にある美容室i.chi.e(イチエ)は、お客様の「なりたい」を叶えます。美容師歴20年、45,000人以上の方のリクエストに応えてきました。髪質改善、カット、カラー、パーマなど、本物の技術でいつもキレイなあなたに仕上げます。


創業は2009年なので今年は年男?年お店?になるんでしょうか。

コロナ禍にもめげず腐らず、12年目の運営張り切ってやってます。




今回、編集長くらた様( https://twitter.com/ojomano_kurata )に頼み込んで頼み込んで頼み込んで・・・w、こちらツイサロマガジンに寄稿させていただくこととなりました。

この場を借りて編集長どうもありがとうございました。

PV 爆上げできるように努めて参りますので、どうぞ中途打ち切りなどなさらぬようw、末長くお見守りいたければ幸甚でございます。

早速最初の投稿ということで機会をいただいたので、まずは簡単に自己紹介を。



、、、と思ったのですが。



メンバーの中ではわたくし、やや年長者組ということもあり。


読み終わってただの半端な武勇伝かい!みたいになってしまうと、これ、全然面白くない。



私の人となりなどについては、なんとなくこれからの投稿記事からお読み取りいただくほうが洒落てるのではないか、ということで。


今日は、私がどうして今回このツイサロマガジンというメディアに記事を寄せてみたいと思ったのか。



その動機やら経緯についてお話しさせていただきながら意義ありげな記事に仕上げてみようと思います。

よかったら最後までご覧になっていってください。

◇ 激動すぎるご時世



昨年来続くパンデミックを持ち出さずとも、何かと世間の騒がしさやら、やれやれ感やら。



多くの方が多少なり自分の足元の不確かさを感じているのではないかと思います。



業界視点で見ても、私が創業した2009年当時と現在で12年分。。。




にしてはあまりにも、

「変わりすぎじゃないかい???」な景色が広がっています。



・美容師個人の表現力の高まり(ウォー?!そんなことまでできちゃう!?)

・美容師の働き方の変化(え?美容師しながら〇〇???それいつやってるの???)

・美容室経営のアップデート(「スタッフとは年1回も会っていないです。」な経営者もいらっしゃるとかなんとか)



この記事をご覧くださっているお勤めの美容師さま(およそ30代前後以降)初め美容室経営者の皆様には共感いただけるところではないでしょうか。



そんな中、自分のこれからの身の振り方を考え悩んでしまっている人、情報浴びすぎちゃって結局どれを頼りにして良いのかわからなくなってしまっている人。

そして、あれあれいつの間にか「美容師じゃない方向で・・・」になっていく人。



もちろん私も、変わっていないはずの自分のサロンの居場所が、足元から変わっていっているような感覚を覚えては、

「むむむむむ・・・」



足が止まってしまうこともないわけではありません。



でもそれでも、今ここまで。


「辞めてはいない」、「終わりにはしていない」。



これを支える上で、ひとつ。



大切にしていることがあります。

◇ りょうへいさま、くらたさまとの出会い



昨年秋のことでした。




ひょんなところからひょんなお呼びかけ投稿を目にして、ひょんと。


「あ、これは面白そうかも。」


こちらからお願いして参加させてもらった交流会がありました。




主催者のりょうへいさま( @ryohei2650 )、小林さま( @coba0410 )ともに、この機会に意図するところはあったように感じたので「ちょっとお呼びでないかも。」感もないではなかったのですが。

りょうへいさんもまた気さくな方で、寛大なお言葉に甘えさせてもらって参加した次第。



編集長くらた様とお会いしたのもこの時が初めてでした。



まさに髭のダンディズムがオフィシャル感(はい?。


実は私よりも先輩なんじゃないかくらいの落ち着き具合に大変見習うところも多く、初めましての機会ではありましたがとても有意義に感じたものでした。

◇ いつの時代も、行動こそ一丁目一番地



例えば、そういう機会。


なにも若者たちのご機嫌うかがうだとかそういうことではなく。

「先輩と呼ばれる人間がどうあるべきか。最も教えてくれているのは、今目の前にいる後輩である。」



世代を超えた理解を及ばせていくことは、仕事以前に、人生豊かにする上でとても大切なことだと思っていて。

まして自分の事業も、多少なりの行き詰まりなり、停滞なり、なのであれば尚のこと。

例えば今美容学校で学んでいる学生は?

20代の美容師は?

30代の美容師は?

どんなことを大切にして、どんなことに喜びを感じているのか。


頼んででも自分から、「知りに行く」「行動を起こす」。

大切なんじゃないかなと思っているのです。

よう、そこの若いの。



私、竹原ピストルさんの大ファンで。


コマーシャルでも使われていたので、ご存知のかたもあるでしょうか。



「よー、そこの若いの。」という歌。




「よー、そこの若いの」で始まるサビの歌詞は、

こう続くんです。


よー、そこの若いの

俺の言うことをきいてくれ


「俺を含め、


誰の言うことも聞くなよ。」

竹原ピストル 「よー、そこの若いの」




私もこの世界で20年多少の酸い甘いを経験してきている分、


「いっちょ語っちゃおうかな。」


下心がないといえば嘘になります。




後輩たちから


「まもさんのおかげっす!」的なお慕い寄せられると


「てへ。」とかなっちゃう系の大人です。




でも、やっぱり他人の語りの中にある「成果」って、



どこまでいってもその人の中にしかなくって。

あり寄りっぽく感じてしまいがちですけど、



やっぱ自分の中にある成果ではないと、私は思うんです。




自分が【行動した分だけ】出るのが、成果だし。



それで出来上がっていくのが、自分にとっての現実。





なんとなくなんですけど。



私がこれからお届けする記事を通して、



「40となにがしかの美容室経営者も、へー今なお【行動】してるんだな〜。。。」




「よし、じゃちょっと私も【行動】。やってみるか。」





そんな気持ちになってもらえたら嬉しい。



年初にあたり、それが今回このツイサロマガジンに記事を寄せてみようと考えた動機です。




初稿から長々書いてしまいましたが。



いずれにしても、こういうゆるりとした繋がりから、


なんとなーくいつの間にか生まれてくる「新しい当たり前」の可能性。


信じている美容師のひとりです。





これからこの名義でお届けする記事、ひとりでも多くの方に読んでもらえたら嬉しいです。



最後まで読んでいただきありがとうございました。



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