ゼロから始める新しいことに挑戦する際の壁

編集長の戯言シリーズ

美容ツイサロマガジン編集長の倉田晋吾です。

編集長をしながら若手美容師や美容学生に向けて

ラジオ配信や美容ツイサロマガジン内で記事を書いています。

スポンサーリンク

新しいことを始めようと考えているあなたへ

まだまだ2021年始まったばかり「今年はこんなことを始めてみよう」と考えている方も多いのでは?


僕も同じです、今年はもう少しお客様に寄り添った発信をして行こうということで、早速コラムの配信をするようになりました。


お時間あるときにぜひお読み下さい。(急な宣伝)


そんなこんなで


よし、今年はこんな事始めてみよう!


なんてことを年始に思いつき、気合い入れて目標を作っていたあなた。


間も無く1月も終わりますが、この段階でまだ始められていないのであれば黄色信号です。


きっとこのままいくと、年末くらいに目標一覧を見返して


ああ、そんなことも言ってたなぁ


くらいで終わるやつです。わりと多くの方がこういった経験があるかと思うのですが、実体験も踏まえて何故始められないか考えてみましょう!
今からなら全然スタートし直せますしね。

タイミングが悪い

では、いつのタイミングがベストだと思いますか?
準備が整ったとき?それとも参考書を数冊読み終わったとき?きっと違うはずです。


今でしょう」ってやつです。


思ったその時に始めるのが一番いいタイミングです。


始めるには遅すぎる」、とか「タイミングを逃した」みたいなこともよく聞きますが


何事も始めようと思ったときに遅すぎるということはありません

その瞬間に始めればいいんです。

数カ月後、数年後に「あのときはじめてればよかった」って後悔するよりはよっぽど良いはずです。


タイミング見計らって、いつまでも女子に告白できなかった高校生の僕と同じです。

甘酸っぱいこと言ってる場合じゃないですね!

きっかけがない

これもよく聞くワードですよね。じゃあきっかけとはなんなのか?

物事を始めるはずみ(となるもの)。機会や動機や手がかり。

Oxford Languaeges

やってみたい!」と思ったのならそれだけ物事を始めるはずみになりますね。


そして、きっかけって、自分で作る以外にないのです。


それが内的要因だろうと、外的要因だろうと、琴線に触れるかどうかは自分の心次第ということです。


なので、琴線に触れないような場合は自身のアンテナの張りが弱く、物事を始めるはずみにはならなかったということ。

実はそこまでやりたいと思ってないことなのかもしれませんね。さっさと次に行っちゃいましょう!


これは、好きな女の子から話しかけらるの待ち(きっかけ)でそのまま卒業式迎えちゃうやつと同じです。

甘酸っぱい!

情報集めに必死になっちゃう

どこから手をつけていいかわからないのは皆一緒ですが、よく陥りがちなパターンの一つです。


とにかく、いろんなところから情報を集めて周到に準備をしてからじゃないと始められない。


そんなことやってる間に「やり始めたい!」と思った時の熱量はどんどん低下していきます。


ここ大事です、人は基本的に最初の熱量をずっと持ち続けることはできません。

大体のことは日を追うごとにその熱は冷めてしまうものです。


これは個人的な見解でもありますが、まずはやり始めて、なんとなくでいいので勝手がわかってから情報を収集しつつ、軌道修正をしていくのがオススメです。(OODAってやつ)


付き合いたてのアツアツな感じも一年くらいするとちょっと冷めてくるアレと一緒、工夫が大切ってことです。

次で甘酸っぱい例え終わりにしますので、もう少しだけお付き合いください。

意外と陥りやすい登録の手間

上の3つをクリアできていれば、きっともうあなたは目標に向けて走り出していることでしょう。



ここから先は、発信を始める方が対象になりますが、もう一つだけ壁があります。

それが「登録作業」です。


どのコンテンツもそのまま発信を始めることはできません。

何かしらのフォームに登録をする必要があります。


アカウント名を登録して、住所、電話番号を入れて…認証コードを入れて一安心、と思いきやプロフィール登録をしないといけない。

ここまでで、慣れていない人は30分から1時間ほどの時間を要してしまいます。


ま、後ででいいや


なんて言ってブラウザを閉じたが最後、次に開くのはちょっと熱が冷めかけている頃。なんて経験もあるのではないでしょうか?


意外とここで離脱する人が少なくないんですね。


付き合えたものの、関係性深める前のギクシャクした感じに嫌気がさした時アレと一緒ですね。



大まかにはこの4つの要素が当てはまる方が多いのではないでしょうか?

スポンサーリンク

何かを始めた後につまづきやすいもの(発進編)

ここからは上の障害を乗り越えてやっと発信の土俵に立ったあなたへ。


何発信していいかわからない!

上手く発信できる自信がない!


なんてこともよくよくあるはず。

ここからは、僕の体験も踏まえてお伝えしたいと思います。

最初は誰でも初心者

上手く発信しようだなんて、最初からできる人はいません。


僕も最初は酷いもんでした(特別今でも上手くなったとは思っていないですが)

戒めとして今でも初回はたまに聞き返しますが、よかったら皆さんも聞いてみてください。



どうしても皆最初から上手く書こうとか、いい評価をもらいたいとか、考えてしまいがちですが、ゼロから始める際はそこを考える必要はない思っています。

いきなり野球の試合でホームランは打てません、バットの握り方を覚えて、素振りをして、止まってるボールに当たるようになって、試合に出れるようになって…。

必ずそれぞれのステップを踏んでやっとホームランを打てるようになるのと同じです。


最初から上手くやってやろうとすると、自分の中で勝手に様々な制約を作ってしまい、その制約にがんじがらめにされてしまって、発信の頻度が落ちてしまうわけですね。

この頻度が落ちてしまうというのは結構な強敵で、頻度が落ちる→習慣化されなくなってしまうわけです。

習慣化されないと、熱量は一気に冷めていきます。


ココには色々な意見がありますが、個人的には圧倒的に質より量を大切にしています。

とにかく頻度、週に○回と決めたらどんなことがあってもやりきるくらいの気持ちがあったほうが良いです。

質を考えるのはそれからですね。

この繰り返しでいいと思う

最初からうまくいくものに出会うことの方が非常に稀ですし、長く続けることができるコンテンツを見つけることができるものなんてそうそうありません。


ここまでの話も「そんなことはわかってるよ!」がほとんどだと思います。

それでも何かを続けて成果を出すことが出来ない人がほとんどです。


僕だってInstagramはすぐ飽きるし、ホットペッパーのブログは3ヶ月くらいしか持たないし、YouTubeなんて5本くらいで挫折したし…笑

成果を出せずに途中で投げ出したものばかりでした。


これは決して悪いことではありません、「どうせ続かない」と悲観することもないです。

始める→諦める(飽きる)を繰り返していくうちに自分にスッと馴染むものが見つかれば万々歳、くらいな気持ちで挑むのがちょうどいいかと思います。


最初から「誰に向けて!」とかを決めすぎず、まずは試しにやってみる。


やっていくうちに「このコンテンツなら◯◯みたいな人に届けられるかも…?

で徐々にシフトチェンジをしながら修正を繰り返していくのが僕は一番いいと思ってます。

まとめ

始めようと思った時が最高のタイミング、それ以外はありません。


そして、何事もそうですが最初から利益を求めたり、バズらせようとすればどこかで歪みが出ます。


これは個人的なモットーでもあるのですが

やるからには全力で楽しむ、そしてやりきる」これが熱量を下げず、続けられる一番の方法だと信じてます。


今年、何かを始めようとしているあなたへ、届いたら幸いです。


マガジン更新情報などお知らせしています。

よろしければTwitterフォローよろしくお願いします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました