自分の居場所をつくる

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皆さん改めましてこんにちは!

訪問理美容サービス ディライトの団野圭輔と申します。

初めて美容ツイサロに記事を投稿させていただきます。

皆さんの記事を読ませていただきながら僕は何をテーマに記事を書こうか正直悩みました。笑

途中まで記事を書いては消すの繰り返し。

自分を出せるテーマは何なのか?

考えて考えてようやく出した答えは「自身の経験」をテーマにするというものでした。

僕のnoteでは普段、フリーランスならではの体験談や苦労話をふざけて書いて楽しむことを生業にしていました(生業とは?)

こちらでも自己紹介を兼ねて僕のこれまでの体験をテーマに記事を書いていきたいと思います。

特に有益な情報はありませんのでご了承くださいませ。

それではよろしくお願いします。

訪問理美容サービスというジャンルで独立して4年が経ちました。

僕はこれまで至って平凡な理美容師人生を歩んできました。

売上でトップを取ったことがなければ、そもそも役職に就いた経験すらありません。

人に言えないような失敗もたくさんしてきたし、仕事の空き時間を利用してペットショップに通ったり、ポケストップに向かうこともありました

今覚えば、そりゃ売れるわけないよなぁといった感じです。

そんな僕がなぜ独立したのかと言うと

「自分の力を試してみたかった」

という少年漫画のキャラクターみたいな想いが大きくなっていったからです。

10年以上働いている環境の中で、怠慢さがでたり、物足りなさを感じていました。

理美容師としてのスキルアップよりもゲームのレベルアップばかりして本当に最低ですよね。

正社員であれば拘束時間と引き換えに安定した収入がもらえますが、当時僕は結婚をして子供が産まれたばかりでした。

平日の最終受付は夜21時まで(帰宅は22時半を越えることも)

10年以上のキャリアがあっても、なんの実績もなくお給料は20万ちょっと

夜遅くまで働き、子供のお世話や家のことは全てお嫁さん任せ。

かと言って沢山のお金を持って帰れるわけでもありませんでした。

どうして頑張れなかったんだろう。

これまで

理容師免許、美容師免許の取得。

憧れていた東京の某有名サロンへの途中入社を経ても何者にもなれず、ひっそりと地元へ帰り、出戻りで元いたお店で日々の仕事をこなす毎日。

環境のせいではなく、自分の努力不足。

そう思ってはいたけれど、自分の力を試すのであれば、これまでとは違う道で独立をしたいと思っていました。

そして、まだ0歳の子供と父親を亡くしたばかりの奥さんにこれ以上負担をかけていられないという気持ちもありました。

もし、結果が出なければ理美容業界になんの未練もなく辞めれると思っていたのも事実です。

この頃は家族を幸せに出来るのであれば仕事なんてなんだっていいと思っていました。

訪問理美容を専門で事業をスタートするということはお客さまの引き継ぎはなく、まさにゼロからのスタートとなりました。

(外出が出来ない方が対象となる為これまでお店でお世話になっていたお客さまと関わりが持てないことに正直戸惑いました)

訪問理美容を選択した経緯につきましては僕のnoteに掲載しているのでここでは割愛させていただきます。

こんか僕ですが、独立してからまもなく4年が経とうとしています。

現在はフリーランスとして、すべての責任を抱えながらもがむしゃらに毎日を過ごしています。

また家族との時間も増えて共働きではありますが、子育てや生活の全てを共に歩んでいる感覚です。

もうサロン勤務の頃のような怠慢な気持ちは一切ありません。

安定した収入がなくなり、行動しなきゃ本当の意味で終わることをこのコロナ禍においてより明確になりました。

あの頃何者にもなれなかった僕ですが

訪問理美容という仕事をきっかけにこれからいろいろなことに挑戦をしていきたいと思います。

美容ツイサロで出会えた方々にいつも刺激をいただいております。

この場を借りて御礼を言わせてください。

ありがとうございます。

僕も与えてもらってばかりではなく、頂いたご恩を返せるようにもっともっとスキルアップしていきます。

そして、今度は有益な記事が書けるように頑張ります。

ディライト団野

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