パパ美容師にできること

編集長の戯言シリーズ

美容ツイサロマガジン編集長のくらたです。

#美容ツイサロマガジンってなに?という方はこちらをご覧ください。

今回はライターの記事を引用して僕の視点での記事を書いてみようかと思います。

今日はこちらの記事から

ママ美容師の視点から記事を書いていただいているエミさん。

#美容ツイサロマガジンの中でも、ママ美容師の視点からの記事が多いです。


じゃあ、パパ美容師の視点はどうなんだろう?

あ、僕パパ美容師だった、これからパパになるひとはよかったら参考にしてみてくださいね。

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パパになってみて

くらたはパパとしてこの世に生まれておよそ500日程度のペーペーです。

そうなんですね、パパとしてはピッチピチの新人です。

ママに比べて親になるまで十月十日の違いはあるとは言いますが、その日数以上の差があることを実感しました。


正直な話(女性を敵に回す可能性はあるかもしれませんが)生まれてきてくれた子を見て「この子は一体僕にとってのなんなんだ」と思ったのが素直な感想でした。

確かに僕たちの元に来てくれた、かけがえのない生まれたての子供であることは間違い無いのだけれど、ん?本当に我が子?

すみません、ここ嘘をついたらいけないと思って。嫌いにならないでください。


これくらいのレベルで生誕0日目のくらたパパは親にはなれていませんでした

誕生前の予備知識として先人の知恵を借りるべく、周りの先輩パパの話を聞いたりしてましたが「親になる自覚がない!?我が子だぞ!?僕はそうはなるはずがない、絶対にだ!」なんてことを思い、彼らを反面教師にしてやろうと心に誓いました。

案の定、その誓いは見事に崩れ去り、ほぼ先輩パパの言う通りの過程を歩むことになるのはいうまでもありません。

男性全般がそうなのか、僕を含めた僕を取り巻く男性陣がだらしなさ過ぎるのか。

いずれにせよ、「親になる自覚」という言葉の重さばかりに呆気に取られ、本当に持てるようになるのか?なんてことを思いながら過ごした日々でした。


ちょい先輩パパとして偉そうにアドバイスするなら

とはいえ、自覚が無いからといって開き直って「しゃーない!いつも通り過ごそう!」なんていって、何もしなくてもいいわけではありません。

子供のケアはできなくともパパのにできることは妻のケア。

これは二人の結婚生活時以上に必要になってきますし、より家族というものを強く認識しなければいけません。

マジでここ重要です。絶対忘れないでください。


・仕事から疲れて帰ってきても家出た時の状態と同じままの時だってあるし

・家庭内のヒエラルキーが明らかに下がって家の中での立場が弱くもなります。

・家族に早く会いたくてダッシュで帰ってきたのに妻から開口一番「足音がウルセェ」なんて言われることもあります(実話)


妻ありきの家族ですからね!!!旦那一人じゃ何もできないですから!

構ってくれなくなっても、モヤっとすることがあっても

「大好きな嫁ちゃんは今心も体も大変なんだ!大黒柱の俺がやらねば!」の精神です。

そう、大黒柱ってふんぞり帰って座ってる人じゃないんですよ。家族みんなを支える人のことです


そして、大変なことばかりじゃありません、胸が握り潰されそうなほど幸せな瞬間がふいに訪れたりします

いつか?そんなのわかりません。

「あぁ、今幸せだなぁ(キューっ)」ってなる時です。

この瞬間のために頑張れるまでありますよ。それくらい価値のある時間です。


ちなみにパパを実感するようになったのは息子が言葉を覚え始めて「パパ」と言われた時です。


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ライフステージの変化⇨美容師の幅が広がる

真面目な話をしましょう。


パパになった僕は、「家族のために超頑張って稼ごう」

などという発想には至りませんでした。美容師という職業に家族は関係ありません。

これは僕のスタンスです。


ただ、実際にそのステージに立つことでママさんたちが抱えているであろう悩みや、実際にヘアにかけられる時間が少ないことを理解することはできます

すると、共感できるお客様のフレーズが増えたり、提案する内容がパパになる前と後で変化したり

美容師としてお客様と向き合うことのできる幅が増えたのは恩恵だったと思います。


今までは想像でしかライフスタイルをイメージすることしかできなかったものが、リアルになる。

これは僕にとってはとてつもなく価値になる変化だったのです。


最後に

いつか息子が大きくなった時にパパの仕事を「すげーかっけー仕事してるんだ!」と周りに自慢できるような仕事したいです。

そのために僕自身が美容師という仕事を誇りに思い、めちゃくちゃ楽しんでる。

そんな背中を見せれるようになりたいな、という思いが今は沸いてます。

美容師という職業を選ばなくとも、彼が選ぶ職業も同じようにそんな思いを持ってくれたら僕は幸せです


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