美容師で美容学生取材してみない?

TOOLMAGAZINE企画

美容ツイサロマガジン編集長のくらたです。

くらたって誰?」自己紹介作りました。

#美容ツイサロマガジンってなに?という方はこちらをご覧ください。

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「人」が全ての職業、それが美容師

美容師というのは「人」が全ての職業です。

スタイリストが自身が身につけた技術・サービスを提供し、その対価としてお金をいただくことができます。
そしてアシスタントは技を磨きながらスタリスト1人では抱えることができないお客様を彼らのおかげでお店に呼ぶことができます。

もちろんこのような形が全てではありません。
フリーランスのように店舗に所属せず個人でフレキシブルに仕事をする方など、働き方の形にも様々な選択肢が増えています。

働き方は様々ですが、本質的に

人(美容師)が人(お客様)からお金をいただく

この構図は変わりません。

そして、美容業界というのはサロンで働いている現場の人のみで成り立っているものではないのは皆さん十分にご存知だと思います。

ディーラー:商材を取り扱うことができ、新メニューを導入することができます。さらには業界の情報を仕入れることも可能です。

配達の人:わざわざ買い出しに行かなくても運んできてくれる、当たり前のようですがものすごく時間の節約になっています。

他にも多くの方々によって支えられているのです。

そして何より美容学校があることで、業界の未来ある卵を温める場所があることを忘れてはいけません。

今回はこの「美容学校」において、私の取り組みを一つ是非皆さんに提案をさせてください。

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サロンと美容学校の関係性

美容業界は長いこと美容師と美容学校との接点というものを明確に持てず、良くも悪くも平行線を保っています。


それぞれが学生に望むことは共通点相違点があります。

共通点:即戦力化と長く業界で働くこと、美容業界がよくなって欲しい

相違点:国家試験の勉学の要否、ゴールかスタートか



どちらもビジネスですので利益にするためには、同じ業界内でも考え方が違うことはおかしな話ではありません。

ただ、お互いがなんとなく寄り添うことができない部分があり
もう少しここってこうならないの?
という思いが長年変わらずに存在している部分があるのではないでしょうか。

サロンの課題

中小サロンの多くは求人難と言われており、集客と同様に求人で頭を抱える経営者が多いはずです。

そして、折角入社をしてくれた新入社員もよく分からない理由であっという間に離職をしてしまい振り出しに戻る。なんてことがあるのではないでしょうか?

既存スタッフからは「今の若い子は何を考えているか分からない」という声が上が少なくはないはずです。


それではせっかくのサロンの熱量も若い子たちになかなか伝えることはできません。

少なくとも今までの美容業界の当たり前では通用しないことが増え、サロンの体制を変化せざるを得なくなってきました。



私たちサロンサイドが抱える「今の若い子は何を考えているかよく分からない」を少しでも解消できる場があったらどうでしょうか

美容学生が何を考え、どんな美容師像を理想とし、どんなことに取り組んでいるか直接聞くことができる環境を作ることができれば、その子達を迎えるためのサロンの環境改善を起こすことができるのではないでしょうか。

美容学校の課題

現在サロンの数は25万件あると言われています。皆さんは美容学生の2年間という短い期間で働くサロンを1件探さなくてはなりません。

全てを見ることはもちろん不可能で、限りある時間のなかで皆さんが働きたいと思えるサロンに出会える可能性は限りなく低いのです。

1年間で50%、3年間で90%の美容師が辞めていくデータがそれをよく示しています。


もちろんデータの離職は全てがネガティブな理由で離れてしまった結果ではないでしょうが、少なくともミスマッチによる離職というのは必ず存在するのです。

美容学生の皆さんが本当に働きたいと思えるサロンに出会うためには学校とサロンが寄り添い合うことは必要不可欠なことです。

そして、就職に限ることではありません。

学生生活は美容師の土台を作る準備をするとても大切な期間です。

・何か燃えることを見つけたい
・他の学生は何に頑張っているのかを知りたい
・噂の学生の裏側をチラ見できる

のように今まで得ていた結果(〇〇がコンテスト入賞、〇〇のフォロワーが多いみたいな)の情報以上にその方達が取り組んできた過程に関しての情報を得ることは非常に大切なことであると考えています

そうすることで皆さんの学生生活を有意義に過ごすことが出来るはずです。

美容師集団が美容学生取材する

それぞれの思いを寄せた美容師による美容学生取材メディア

SEED

です。



私たち直接現場で働いている美容師が美容学生の声を拾いにいきます。

美容学生のことを直接聞きにいきましょう。

フラットに美容業界と接点を持つことができるチャンスです。

取材内容

「輝く美容学生の実態調査」

美容学校内で話題の学生に突撃取材!2年間の学生時代に取り組んでいること教えてください!

・今どんなことやっているの?
・どんな風に活かしていきたい?
・将来どんな美容師になりたい?

学生の今を美容師が調査しにいきます。

立ち上げの思い

今回の立ち上げに関しての想いは以下になります。

1、私たち美容師はほとんどの方が美容学校を卒業し、美容業界に飛び込んでいます。もちろん社会人になることでの環境の変化による「ギャップ」というものはありますが、それ以上に想像していた業界とは「なんかちょっと違うぞ?」と思う場面に多く立ち会ってきました。それらを乗り越えた人たちが今の美容業界を支えているのはいうまでもないですが、この美容師と美容学生の壁というをもう少し美容師側から取り除くことはできないかと考えたのです。

2、美容学生は2年間の中で自分が働くサロンを選ばなければなりません、あまりに多くサロンが存在するため就職先に選ぶサロンは「知っているサロン」か「たまたま見つけたサロン」でしかないのです。短い期間の中で「自分が理想とする美容師像」に最も近づくことができるサロンを探すことは非常に困難なのです。取材を通して多くのサロンに見てもらうことでスカウトができるような環境をこちらで整えることはできるはず。

3、美容学校に所属する学生は多くが10代の若者です。何に時間を使えばいいか分からないことの方が多いのではないでしょうか。そんな中、美容師になるために取り組んでいる事や熱中しているものを持っている方は少なからずいます。そういった学生をピックアップし、取材を通してメディアに発信することでできることの発見をする場にしたいのです。シェアの時代に沿った取り組みを私たちから仕掛けることで美容師、美容学校つまりは美容業界の人材の底上げに繋がらないかと考えいます。

組織図

イメージは上図のようになります。

取材させていただいた内容は編集し、Youtubeチャンネルにアップします。

また、内容を元に「TOOL MAGAZINE」内で記事化をする事で動画と記事、両方の媒体にて発信をしていきます

現代人が情報を収集する媒体は様々です。両面からアプローチをする事でそれぞれの活性化を目指していきます。

取材班の立ち位置

テレビのインタビューを想像していただければわかりやすいかと思います。

美容学校さんに企画概要をお伝えしにきます。

※ここがポイント、本来であれば美容学生に直接アポをとってしまうのが一番スムーズではありますが、あえて美容学校さんに協力を仰ぐことで接点を作ることができるのではないかと考えます。

協力をいただける美容学校さんにお邪魔をさせてもらい、動画での対面取材をしていきます。

企画書をシェアしますでよろしければご覧ください。

現状私と数名のマガジンメンバーが名乗りをあげてくださっていますが、このような方を募集しています

・動画編集を勉強したい方
・学生求人に興味がある方
・なんとなく面白そうだからやってみたい方

是非一緒にやってみましょう!

取材チームとしてやって欲しいこと

大まかな流れとしましては

取材のスケジューリング・当日の取材

動画編集や文字起こし

メディアへアップ

が主な活動となります。

規模が大きくなって行ったら各拠点でチームを作成し、専門学校に取材に行けるような形にしていきます。

また、参加してくださる方に限定でグループ内にて、専門学校の情報交換の内容や求人情報のシェア、人材発掘ができるような学校現場とのリアルな情報交換の場にしていく予定です。

また、取材をさせていただいた学生さんには任意でオープンチャットに参加していただき学生同士のコミュニティーの場を作っていきたいと思っています。

学生同士のイベントや、グループ発信のセミナー、独自の就職説明会などを行うことで学生と美容師の連携が取れるようなプラットホームを作成していく予定です。

まとめ

真面目に一通り書いてみましたが、根本としてはこれしかありません。

せっかくやるならみんなで楽しいことがしたい

これに尽きます。

美容師だけが楽しんで美容学生を置いていくのではなく、業界で一緒に盛り上がれるコンテンツになれたらと思っています。

是非賛同いただける方共に活動していきましょう。



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