訪問理美容について

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こんにちは、団野圭輔と申します。

はじめましての方はどうぞよろしくお願いします。

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はじめに

今回はタイトルにある訪問理美容について記事を書かせていただきます。

訪問美容、訪問理容、出張カットって言葉を聞いたことがありますか?

外出が出来ない方を対象にご自宅、病院、介護施設などに訪問し理美容室と同等のサービスを提供することです。

ご年配の方が利用するイメージを持たれるかと思いますが、対象は外出が出来ないという理由であれば老若男女どなたでもご利用になれます。

療養中、ハンディキャップをお持ちの方、妊婦さん、小さなお子さんがいる方や介護をされている方なども訪問理美容の対象となります。

僕の場合は国家資格である理容と美容の免許を取得していること

介護の知識や経験を学び福祉理美容の認定を受けていることから

訪問理美容を専門に特化した事業所であることをウリにして、訪問理美容サービス ディライトという屋号で独立をしました。

店舗を持たずに独立したことで、隙間時間を利用してカメラマンとしても活動している複業フリーランスでもあります。

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訪問理美容という働き方に至った経緯

僕は高校を卒業後、地元兵庫県のヘアサロンでキャリアをスタートさせました。

お店で働きながら通信制の専門学校に通いながら国家資格である理容師免許と美容師免許の両方を取得しスタイリストとしての経験を積んできました。

18歳から働きながら、6年間は専門学校に在籍していたので働きながらしばらく学生気分に浸っていた珍しいタイプかもしれません。

通信制ということで、国家試験を受けるためにスクーリング期間というものが設けられているのですが

国家試験の直前に専門学校で彼女(現在の妻)を取得しました。

話が逸れました。

アシスタント時代から、将来は東京で美容師として有名になりたい。

情熱大陸とか出演してみてぇ。

みたいな感じで今思えば、なりたい自分というものがフワッとしており、憧れだけで業界紙やセミナーに引っ張りだこのオーナーが君臨する

創業〇〇年の老舗有名サロンで初めて中途採用という形で東京進出を果たしました。

ここでは割愛しますが、憧れていた東京での仕事はわずか1年で終わりを迎え、地元に出戻りくすぶっていましたが。

両親が長年祖父母の介護をしていたことがきっかけで、何気なく祖父母の家で髪を切ってあげたことで世の中には髪を切りたくても切りに行けない人がいることをこの時初めて知りました。

髪を切ることで外見はもちろん、内面にも良い効果をもたらし

こんなにも感謝されるなんて孫というアドバンテージをナシにしても十分に価値があるんじゃないかと思いました。

このような経緯から、憧れていた人を目指すのではなく

新しい分野で挑戦をしたいという考えにシフトしました。

地元に帰ってからは、いつか自分のお店を持ちたい。

という夢から訪問理美容の市場を開拓する。ことが目標となりました。

サロンワークと並行して介護施設での訪問カットをスタートさせたのもちょうどこの頃からでした。

目標を明確にするって大事ですね。

訪問理美容はまだまだ一般的には浸透していませんが、高齢化社会を背景に今後ますます需要が増えることは間違いありません。

僕は東京で華やかな美容業界と同時に光さえ見えないどす黒い部分を見てきましたが。

↑これはただの悪口です。

訪問理美容が必要とする方の希望の光となるようにこれからも訪問理美容サービスディライトとしてまずは自分の手の届く範囲から価値を提供していきたいと思います。

ご年配の方を担当するときに、自分の祖父母の姿が重なります。

あの時の笑顔が今もずっと残っていて、お客さまにも同じように喜んでもらえた時にはなんとも言えない達成感があります。

あなたと喜びを分かち合う-delight with you-

という言葉を経営理念にするほどです。

経営理念ダサッ!とは言わないで欲しい笑

話が逸れました。

今後の展望

今後の展望としては、僕のように訪問理美容を専門にしなくてもサロンワークの合間であったり、一度現場を離れてしまった人や、労働時間が限られるママ美容師さんの働き方の選択の一つとした訪問理美容が広まり認知されればより多くの人に価値が届くと考えています。

サロンワークとは環境が大きく異なりますし、誰にでも出来るとは言えませんが。

初期費用や設備投資をかけずにスタート出来るし、時間と場所に縛られなかったり、短時間で収入を確保出来たり、なにより経験した人にしか分からないやりがいを感じることが出来るはずです。

もし、少しでも興味があれば、僕の経験の中でなんでもお答えしますので気軽にご連絡を下さい。

訪問理美容について。というよりは僕の体験談がメインになってしまいました。

拙い文章に最後までお付き合いいただきありがとうございます。

団野圭輔。

https://twitter.com/@delightsanda
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