ヘアメイクさんになれなかった私

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こんにちは!美容師とお客様をパーソナリティでつなぐFaviewを立ち上げているハンナです!

サービス設計、インタビュー、補助金申請、会社設立の手続きとわわわーってなっております・・(同士モトム)確定申告を終わらせておいてよかった・・。

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はじめまして。ウェルネスビューティマッチングサービスFaview代表の鈴木葉留奈です。今後noteにてビューティシャン向けにためになるような情報発信をしていきたいと思います。 美容好きな一般の方にむけてはアメブロとインスタで美容情報を発信していますのでのぞいてみてくださいね。私のその他徒然なる発信はこちら。 まず...

さて、今回ツイサロマガジン改めツールマガジンのライター共通お題の『あなたがいまの働き方に至った理由』について書いていきます。

いま美容業界DXのためにITサービスの代表をしている私ですがもともとは表題のとおり、ヘアメイクさんになりたかったのです。でも、親の反対&不器用&科学への興味で高校を進学校にいくタイミングで変換し、『化粧品開発者』を目指しました。

2015年にその夢は叶い、美容サロン専売品化粧品の商品企画開発をメーカーでしました。白衣が懐かしい。

経営コンサルティングファームで働いてた期間も含め、私のお話をするのもいいのですが、美容学生さんが読む可能性が高いということで、美容師になっていく方々に私の経験をもとに知ってもらいたいことを書きたいと思います

それは、『1人では仕事はできないよ』ということ。

美容師さんを例にとってみましょう。美容師の仕事を1週間する中でどんな人が関わっているのか?それを知ることでモノに愛着が沸いたり、仕事をする時間がきっと尊くなると思います。

ぱっと思いつくだけ、関係者を書いてみてください。(人単位で)

私も書いてみよっと!

店舗不動産オーナー、不動産営業、不動産管理会社の担当、店内インテリアの担当、インテリアデザイナー、店舗ロゴデザイナー、予約管理システムの担当、予約管理システムのハードデザイナー、シャンプーメーカーの営業担当、シャンプーの研究開発者、シャンプーメーカーのCS担当、シャンプーメーカーのロゴデザイナー、シザ―営業担当、シザ―職人、税理士、経営コンサルタント、宅配担当のヤ〇トのお兄さん、美容雑誌の編集担当者・・・

実際対面する人だけでもすごい人数が関わっているのに、1つのプロダクト(商品)開発の後ろにはその10倍以上の人数が会社の壁を超えて関わっています。

いま関わっている会社以外にも美容業界にはうん万件の関係会社があるので、カフェで同じ時間を過ごしている人の中に美容業界をかじっているひとは少なからずいるんじゃないか?と思っています。

色んな会社、人の関わり合いで今のサービスがお客様に提供できています。過去、ヘアメイクさんになりたかった私も「当事者でなく、ヘアメイクさんを支える側になる」と思い、化粧品開発者という仕事を知りました。化粧品がないと、ヘアメイクの仕事は成り立ちませんよね。化粧品を作るにあたってもすごい人数と年月が必要です。

1つのシャンプーを作るために何社もの原料会社に問い合わせをし、研究メンバー総出で処方を組み、データを取る。データをとるための科学機器を機器ディーラーに問い合わせをする。容器も何社も問い合わせて安定性テストを数か月して・・。その間に営業がPRしやすいワードを洗ったり、役所に商品登記に言ったり、特許庁リサーチしたり。発売してからも美容師問い合わせ対応マニュアル、顧客問い合わせの美容師マニュアルを社内外ともに作ったり。営業指導したり講習して美容師さんに認知のための活動をしたり・・。もう色んなことに色んな人を巻き込んでやっています。

化粧品メーカーから経営コンサルに転職したとき、この考えは非常に刺さりました。井の中の蛙になっていないか?自分がいま仕事ができている、お給料をもらえているのは当たり前のことではないこと。

1事業会社からコンサルタントとして複数社の大企業のコンサルをして、さらに関係者数と時間の考え方は変わりました。

さらにいま、自分でお金を出して、借金して事業づくりをしているなかではひしひしと感じます。自分一人ではこれは絶対できないし、何かするたびにお金も時間もかかります。

すべてのことは一人ではできない

の言葉には「感謝」だけでなく、自分の役割を早い段階で気づいてPAYすることを考えたいと思っています。

何度もいいますが、人だけでなく時間もお金もかかっています。時間もお金もかけてもらった分、いま自分ができることはなにか?を少しでも考えられるひとが増えたら色んな歯車がスムーズに回るのではないかなと思います。

最後に美容師のみなさんに1つ。

営業中に美容メーカーなどの営業から連絡があったとき、断るときもできる限りやさしく断ってあげてほしいです。。営業と分かった瞬間に電話を切るひと、名刺を破る人、いました。セクハラされたこともあります。他業界の営業としゃべってても美容業界の営業はかなりハードな仕打ちを受けています。(ぶっちゃけ社会人と思えない・・)

そのメーカーとはご縁がなかったとしても、そのメーカーがあるからあなたが使ってる商材が生まれた可能性は無きにしも非ずです。

「営業マンが悪い」というのは鏡写しです。星付きホテルの従業員が素敵なのは素敵なお客様が来るからで、そういうところで働きたいから求人倍率は高いです。

それに営業マンへの態度が悪ければその営業マンがお客様になることは絶対になり=せっかく店舗に連絡がきたお客様を逃すことに繋がります。

余談ですが、かの有名な一流上場企業のキーエンスではオフィスに電話がきたときはそのときいる上役者が必ず電話をとります。新入社員は電話にでれません。どんな問い合わせ(営業電話であっても)でも、自社にわざわざ電話をくれる人は見込み客の一人になるからです。

うまく業界の歯車をまわすために、感謝と自分の役割を認識すること。自戒をもって書きました。

きらきらした美容師さんをオンオフ関係なく見せてください!

お題ど真ん中の内容ではないですが、美容師さんを回りで支える仕事をしている身として書いてみました。

以上!補助金資料作成にもどりまっす!オーナー陣、一緒に書類提出がんばりましょう!

最後まで読んでくださりありがとうございました!文字色の変更がうまくできず、文字文字で読みづらいなか読んでくださって感謝です!!!

いま申請できる補助金一覧はこちら→https://note.com/han115nah/n/n25aefbfe9586

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