どの「当たり前」で過ごすか

編集長の戯言シリーズ

TOOL MAGAZINE編集長のくらたです。

くらたって誰?」そんな方のために自己紹介作りました。

TOOL MAGAZINEってなに?という方はこちらをご覧ください。

さあ、1000文字チャレンジしていきましょう。

みんなも書いて良いんですよ?というか書いてください…。

盛り上げたいので(切実)


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当たり前って気付かないもの

編集長の美容師スタイルは

ウエットカット:10分
ドライ〜ドライカット:10分
削ぎ&セニング:10分

が標準のカットスピードです。

読者の皆さんはきっと「遅っ!」ないし「早っ!」って思いましたよね?

それはあなたにとって「当たり前」が私と違うからです。


スピードに限らず価格にも同じことは言えます。

10分カットをおわらせる1000円カット。もちろん名前はご存知の方も多いかと思います。

”1000円カット”というブランディングが認知されているため、それとなくどんなことをやっているかはわかるかと思います。


ではそれ以外のサロンの場合はどうでしょうか?

カット3000円いただいているところがあれば、カット50000円いただく美容師さんもいるわけです。

施術内容は置いといて、それぞれのカットの価格がサロンの、ひいては美容師の「当たり前」なんです。

(価格の大小がどうこうというわけではありません)


”美容師”というくくりの中で技術に関しての大きな差はほとんどないと考えています。

ですが、それぞれの「当たり前」は大きく違うのです。

だからみんなセミナーを見たり、サロンに足を運んで施術を受けたりすることで他人の「当たり前」を学びに行くんですよね。

(そもそもこれすらも当たり前じゃないかもしれない)


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気づけることで価値になる

あなたと似た価値観の美容師の中では当然のことかもしれませんが

25万件の美容室、50万人の美容師がいる中で全ての美容師が同じ価値観なわけがありません。

だから、自分にとっての「当たり前」を俯瞰して見ることで、自身がどんな立ち位置にいるのかを知ることが大切です。


それをすると「あなたはどんな美容師?」の問いに

「えっ!?いや…ただの美容師っすよデゥフフ…」ってなりませんから。

それは冗談ですが、「私はこんな美容師」を持てることで、あなたがお客様に提供できる価値(差別化のポイント)を知ることが出来ます。


じゃあどこで自分の価値を知るの?

色んな人の価値観を吸収すれば良いんです。

「え?どこで?」

言わせないでください…、TOOL MAGAZINEですよ(宣伝)


とまあ、それは置いといて。

実際に俯瞰して見ることの一つ方法としては「他者に発信してみる」ということです。

自発的に外部に自分のことを打ち明けて見ることで今どんな立ち位置にいるかを知ることが出来ます。

発信と言ってもSNSだけに限りません、他者に話してみたり、文字に起こしてみたり…。

思考の言語化をすることで新たな気づきがあるかもしれません。


立ち位置を知ることで自分のすべきことが明確になることがありますから。

ぜひ、チャレンジしてみましょう。


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