自信をつけるためにどんなことしてる?

答えて!先輩美容師

美容学生さんからいただいた質問に先輩美容師たちが「ああでもない、こうでもない」と答えていく企画

答えて!先輩美容師

早くも第3弾となりました。


TOOL MAGAZINE編集長のくらたです。

くらたって誰?」そんな方のために自己紹介作りました。

TOOL MAGAZINEってなに?という方はこちらをご覧ください。


今回はこちらの続き。

さて今回、のトークテーマはこちらです

「自分に自信をつけるためにどんなことしてる?」

これは美容師以外でも、気になるところではないでしょうか?

それでは早速行ってみましょう!


よろしければ皆さんの方法も教えてくださいね!


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自信をつけるためにどんなことするの?

人と比べるな


すごい壮大なテーマですね。

とはいえ皆さんそれぞれにあるのではないでしょうか?

美容師としてのもそうですが、人としてすごく大事な部分ですよね。

ここはね、めちゃくちゃ勉強してますよ今。

人と比べようとしちゃいけないっていうことを強く伝えたいですね。

自信もすごく大事なんだけど

自己信頼感って言って、つまりちゃんと自分で自分を信頼してあげる、認めてあげれるような要素があった方がいいんですよ

そのために本業、つまり美容師をやりながら好きなことを探すのをオススメします!

自分が好きなことってなんだろう?」ってちゃんと認識してあげることが大事なんですよ

ヘイスさんの場合は何が好きなんですか?

僕は『人』が好きなので…

人のために何ができるか?」っていうのも突き詰めた結果、

「ヘルスケアのためにパーソナルトレーニングをやりたい」と思って資格取って、

「英語勉強したらもっといろんな人と話せる」と思って英語を話せるようになって…。

それぞれが身について自信がついたって感じですね

僕の場合は『人が好き⇨そのためにできること』ですが

つまり『何が好き?⇨こんなことできる』って順番で考えることができると努力の方向性が見えて、身についたことが自信になるみたいな感じですね。

間違いない、すごく明瞭な流れですよねそれ。


絶対に破らない約束事を作る

ヘイスさんのいい話の後は話しにくいなあ…w

私の場合、仕事として自分との約束を守るって結構大事だと思ってます

やらなきゃいけないことが約束っていうよりも、自分が大切にしたいと思うこととの約束ですね。

それも絶対に破らない約束を例えば三つ作る

そしてそれを「一生やる!」くらいのつもりで続ければかなり自信になると思います。 

これは…凄そうな予感がします…。

人の評価で左右されるものは自信が評価によって削られるので、自分で認められる約束事がおすすめです

例えば『朝レッスン毎日30分する』とか『毎日スタッフに挨拶する』とか毎日できるもの。

それを尋常じゃないエネルギーで、一生は言い過ぎかもだけど例えば『10年』ひたすらやり続ける。

ちなみに私はそれを公私共にやるのがマイブームです!

めっちゃキラキラしてるじゃん!!

すごくない?マイブームって言えるのって?

楽しい方がいいじゃん!


できること、できないことを分ける

じゃあ僕も少し話させてください。

「なんでもできなきゃいけない」みたいなのを美容師さんってお持ちの方が多い気がするんですけれども、多分絶対無理じゃないですか。

なので、僕がやってるのは

自分がやりたいこと(to wish)を最優先にして物事を考えるようにしてます。

するとやらなければいけないこと(todo)の中に『できないこと・もしくは自分じゃなくてもいいこと』が明確化してくるんですよね。

そうすると『自分に何が出来て、何が出来ないか』が分かるんですよね。

「何でもできるようにならなきゃ」と思うと上には上がいてキリがないので、できないことはスパッと切る、人に頼る勇気も必要だと思います。

やりたいことができなくなっては元も子もないのですからね。

やりたいこと最優先に考えて動くことで自然に自信がつきやすくなるって感じですね。

マジでそう。マジでそう(2回目)

とにかく色々やってみる

えみさんはどうですか?

 子育ての話になるんだけど、子供が小さい時は何かしたくてもできなかったからずっともやもやしてましたねー。

その分今はできる時間が増えたから、その反動でとにかくやりたいことをやってみてます。

この歳になっても何がいいかわからないけど…

色んな事やってきて、出来たことも出来なかったことももちろんあるんだけど、出来たことが嬉しくて自信になってるのかな?って今は感じていますね。

こんな年でもできるんだから

若い子だったらなんかもっとやればいいのにって思う、 なんでもいいと思う、難しく考えずに。

自信をつける上で何かを成し遂げた達成感て大事ですよね。

そして若さって僕らからしためちゃくちゃ羨ましいですよね。

結局はそれをいかに積み上げられるかですよね。

ただ、色々やってみて思うのはいまだに上手にしゃべれないってこと。

ええ!?そんなことあります!?


難しい言葉を言えないもん、誰にでもわかる言い方しかできないから…笑

これはこれで私の魅力だと勝手に思ってます。

難しい言葉なんか使ったら嫌われますよ…。

だから子供にもわかる言い方を貫く!でやってます

できることをやる」が一番の自己肯定感を上げる方法かな?

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「若いからこそ」の自信の付け方

若い人は褒められたいんですよ、なんでもいいから。

年齢重ねると自信つけるには「やるしかないでしょ」って思ってしまいます、誰かに褒めてもらうとかもなくなりますし…。

自身の評価で「できた」と思えることはまだまだ多くないでしょうから

「これでいいんだよ」って褒めてもらえたら、それで自信がつくのが若い子たちならではの勢いだと思います。

だから『褒められたがる』って結構大事。それが可愛いげです。

「分かった分かった褒めてあげよう」思われれば勝ちだと思います。 

つまり、自信をつけたいのであれば「褒められたい!」って思う気持ちを持つのも大事かなって思います。

可愛げって大事な武器ですよね、褒められやすい自分になるっていいことだと思います。

周りから自然によいしょされるような自分になるって、社会人生活の初期って結構重要な気がしますね。

もちろん安易ではあると思うんです。

「褒められたくてやってたなって」いずれ気づく時が来ると思います…。

でも最初はそこからでいいんじゃないかなって思います。

シンプルに考えたらそう言うことなのかもしれないね。

良くも悪くも若い子達は考える場面がないですよね。「どう生きていきたいか?」なんて

10年前だったらもう少し違ったかもしれないけど、今は特にそうなのかもしれない。

例えるなら「鉄」僕らのキャリアになってくると鍛えられた回数が違うわけじゃないですか。

『叩かれて熱されて冷やされる』の頻度が圧倒的に多いんですよ。

だから練度の違う鉄にぶつかったら壊れるのは当然脆い方。

結果的にその試行回数を増やすことで強固なものになるんですが…。

単純に叩かれ続けるのはしんどいと思うんですよ

僕自身叩かれ続けてきて側で気持ちがわかるので、まもさんがおっしゃってるような『可愛がられる要素』ってすごい大事だと思うんですよね

実はそれすらも苦手な子も多いかもしれませんね。


人付き合いの上手い下手はあれど、後輩が素直に喜んでいることには褒めてあげたくなるのが先輩の特性です。

褒められるためにやるのは違う!などの意見を見たことがあるかもしれませんが最初のうちはそれオッケーなのかもしれません。

自己肯定をするために他者(先輩)を利用するのはいい手ですね。


まだまだ終わりませんよ、次回まで続きます!


まとめ

いかがでしたでしょうか?

「自信をつけるためにどんなことしている」

今回のお話をまとめると


  • 人と比べるな、自分の好きなことを突き進め
  • 自分との約束事を破らないで継続させること
  • できた!と思える瞬間を大切にする
  • 自分がやりたいことを最優先いできないことを決める
  • 褒められ力を身につける


となりました、是非参考にしてみてくださいね。

他にも、


  • なんとかんる精神
  • 努力
  • 練習‼️
  • 自分にとって不都合なことは寝て忘れる
  • 見た目を変える、髪も服も香りも何か一つ変える


などの意見もいただいております。

皆さんの方法は?なんでしょう?よかったらこちらから教えてください!

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あれ、僕喋ってない…


ではまた次回!

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