ヨシダコウジ

働き方

美容師が同じ業界で転職を考える前に知って欲しいこと

この記事は、決して転職を勧めているのではなく、私自身が苦労した経験があるからこそ、転職を考えている方に知っておいて欲しいという思いで書いています。あくまでも参考程度に考えてもらえればと思います。
理論

クセ毛を理解する④【縮毛矯正施術のポイント】

今回は「縮毛矯正施術のポイント」と題して、1剤と2剤の選択以外のデリケートな部分である髪の「癒着」と「過水2剤時の発熱」つにいて解説します。
理論

クセ毛を理解する③【ブースター軟化とダブル軟化】

前回のブログでは、1剤は強ければ良い訳ではないという内容で書きましたが、今回は、具体的な施術方法の例をお伝えします。伸びにくいからといって、やみくもに強い1剤を使うと、「表面軟化」が進んでしまう可能性があり、注意が必要になってきます。
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理論

クセ毛を理解する②【1剤は強ければ良い訳ではない】

縮毛矯正の1剤で髪を軟化するためには、1剤がキューティクルを通過してから内部のS-S結合を切断しなくてはなりません。軟化不足の原因として薬剤の選定ミスもありますが、そもそもキューティクルやコルテックスの薬剤浸透に問題がある場合もあります。
理論

クセ毛を理解する①【クセ毛の種類と原因】

縮毛矯正の提案も多種多様ですよね。でも「髪をストレートに仕上げて扱いやすくする」といった目的は同じなのではないでしょうか。その中で自分の考え方にあった施術、優先したい風合いを表現できる施術でアプローチしましょう。今回はクセの見極めと薬剤選定に関わることを説明します。
理論

パーマの工程で起きているダメージ③【意外と多い2剤の酸化不足】

パーマ2剤の役割は、1剤によって切れたS-S結合を再結合させることですね。2剤にはブロム酸と過酸化水素がありますが、使う条件を間違えると、しっかり酸化ができずにカールがすぐに取れてしまうことがあるんです。今回はそんな酸化の仕組みをしっかり説明していきます。
理論

パーマの工程で起きているダメージ②【注意すべき異質な結合】

「混合ジスルフィド」は、あまり聞いたことがないかもしれません。簡単に言うと、パーマは1剤でS-S結合を切って、2剤で再結合する訳ですが、本来戻らなくてはいけないS-S同士の正しいつながりではなく、還元剤が持っているSと髪のSがつながってしまう現象です。
#美容ツイサロマガジン企画

仕事をする上で大切にしている3つのこと

今回は、美容ツイサロマガジンの編集長より頂いた投稿テーマについて書いていきます。僕の場合、美容師さんや美容ディーラーさんのサポートをする立場で仕事をしているので、そういった視点でお伝えすることになりますが、よろしければぜひご覧ください。
理論

パーマの工程で起きているダメージ①【前処理の必要性】

皆さんはパーマの前処理をしていますか? 前処理の必要性に関しては、様々な意見がありますし、そこをあまり議論するつもりはありませんので、ここでは薬剤を使う施術を行うとき、髪にどのような影響があるのかをシンプルに説明させて頂きますね。
理論

システムトリートメントの設計をイメージしよう

システムトリートメントを施術する時に必要なことは、お客様の毛髪診断で髪質やダメージの状態をしっかりと確認し、その髪にあったトリートメント設計を行うことが重要です。カットに展開図があるように、トリートメントも頭の中で修復のイメージを構築することが大切です。
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