美容師が知るべき本当の「美容学生のリアル」

美容学生のリアル

初めての方ははじめまして、くらた編集長と申します。

何者かは是非こちらをご覧ください。


2021年から美容学生を対象に取材をする新企画をスタートさせました。

その名も「美容学生のリアル」というシリーズ。

ご協力いただける専門学校へお伺いし、多くの学生さんを取材をさせてもらいました。


今回の記事は「美容学生のリアル」総集編。

学生が何を考え、どんな思考を持っているのか?私が実際に取材してきたことを踏まえてお伝えをします。


彼らの想いを理解することは様々な世代が働くサロンにとっては大きな財産となるはずです。

また、今回の記事はただの取材人としての結果報告だけではありません。

社内で人事部として活動している側面の私の見解や取材から受けた若手育成やリクルートに関するサロン様へのアドバイス内容も含まれています。

各サロンが抱えるリクルートや教育面でも必ず役に立つ記事となっています


結論からお伝えすると、皆さんがイメージしている美容学生は勝手に作り出したものです

私自身学生に対してイメージを作っていましたが、実態は全く違いました。

今回は本当の美容学生のリアルを紐解いていこうと思います。


今回の記事は大きく3部構成です。

  1. 就職活動について
  2. 学校生活について
  3. 美容師像について

この記事は「最近の若者はこうだよね」というおじさん世代の思いを伝えるための記事ではありません

美容学生のリアルな想いを知ることで、受け入れを考えているサロン側の心構えや実際の制度を変えるきっかけにして欲しいのです。



最後まで読んでくださった方には私が作成したリクルート活動についてのガイドラインの資料をプレゼントしています。

私が社内でのリクルート活動をする上での基本行動や考え方をまとめた資料となっていますので、是非ご覧ください。


そもそも何故取材に行くことになったのか

本題に行く前に、本取材企画に至ったきっかけからお伝えしていきます。

ご存知ない方からしたらなんでこんなことやってるのか、わけわからないですもんね笑

ご興味のある方はぜひこちらの章をお読みください。


当初の目的はこのマガジン、TOOL MAGAZINEの書籍化が目的でした。

様々な視点の記事が集まるこのマガジン。

ライターの世代(30~40代)だけの発信では偏りが出てしまいます。

それならば「これから美容業界に参入してくる若者にも直接話を聞きにいこう!」と思ったのが始まりです。


今年は美容専門学校を介して美容学生さんの生の声を聞く企画、その名も「美容学生のリアル」をメインにTOOL MAGAZINE内での活動をしてきました。

多くの学生さんの学校内外の活動、学校の特色、内定サロンとの出会い、SNSとの向き合い方、美容師になることの期待や不安…。

本当に多くの声をいただくことができました。


美容学生のリアル」ご覧になっていない方は、併せてこちらのシリーズもお読みください。


取材をしていくうちに、一つの疑問にぶつかりました。

「こんなに素敵な夢を持っている若者たちが美容業界にやってくるのに志半ばで美容の道を諦めてしまうのはどうしてだろう?」と。

そもそもの離職率の原因は2つ。

受け入れる側である美容業界が若者のことを知らないではないかと思ったのです。


私は決して離職率を減らしたいわけではありません。

本気でやりたい人が本気でやれる環境を作るために、そしてお互いが「よく分からない」で相容れなくなってしまう現状を打破することが必要ではないかと感じました。

結果、私の使命は「美容業界と美容学校の架け橋になること」になったのです。

当初の目的とは大幅に変わりましたが、私はこの役割を担うためにやっていくと決めました。


以前取材させていただいた国際文化理容美容専門学校様では新たな美容師像として記事として取り上げてもらったりもしました。



というわけで、美容師としては多分誰も経験してこなかったであろう活動をしてきた記事となっております。

長々と前置きを記述してきましたがこれくらいにして、早速取材の本題についての内容に触れていきましょう。

拙い文章で読みにくい点があるかと思いますが最後までお付き合いください。


※ここからは有料版となります。

さらに詳しく勉強したい方はぜひお読みください。
(資料のプレゼントも購入後ご覧いただけます)

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